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事例5:石州まる姫食堂


課題
開業当時はランチのみの営業だったが、収益拡大のために居酒屋として夜の営業を始めた石州まる姫食堂。しかし、店名に「食堂」と明記しているせいか、昼の営業のみとイメージされてしまい、居酒屋営業の認知を得ることができなかった。そのため、集客の不振も続き、無駄な人件費・光熱費の支出、仕入れた食材の廃棄など、様々な課題が生まれていた。

ご提案
保証協会職員が年間でいつどのような顧客ニーズが生まれるかをわかりやすく明記したイベントカレンダーを作成し、提案を実施した。季節ごとの営業活動の強化や、仕入れ・メニュー内容・勤務シフトを的確に調整できるように支援した。また、営業の状況について定期的なヒアリング、きめ細やかなアフターケアも実施した。

結果
徐々に居酒屋営業の口コミが広がり、認知も拡大。多くの人々が連日まる姫食堂に訪れるようになった。イベントカレンダーを参考にした仕入れの効果もあり、食材のロスも激減。前年は赤字だったが、今年度は黒字計上を見込んでいる。
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